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「下町ロケット」第3話 新たな敵・帝国重工が牙をむく!

北海道では本格的な雪がとうとう降り出しましたね! と言うか、むしろ遅
す過ぎるんだそうですね、今年は。(^-^)/
 札幌の場合つい先日まで、プラスの気温のままで、数十年ぶりで記録を破
ったそうですね。
 でも、積ってしまうと何故かいつもの年ようにそんな記録も忘れて、除雪に
に汗を流しているね。(*゚Q゚*)
 
 さて、「下町ロケット」『佃社長』語録も、第三話のところ迄来ました。
『語録』に感じるような言葉はそんなになかったと思うんですが、
それがしが大好きな、座右の銘にしようと思ってる『語録』がこの第三話には
出てくるんですよ~。( ^ω^ )

では行ってみましょう!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
あらすじ
------ナカシマ工業工業との訴訟問題において、事実上の勝利を得た佃製
作所。
(鼻にかかった松平定知アナウンサーの声を思い出して下さい)
  
多額の和解金も入り、その上に帝国重工にバルブシステムの特許を譲れば、
更に20億の大金も入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、
 只、一人佃社長だけは、特許を譲り渡したくなく別の可能性を探っていた…

 そして、その「特許売却」か、「使用契約」かの返事をする日となった。
バルブシステム使用権利を手に入れ「スターダスト計画」の遅れを取り戻そう
としていた財前部長は部下の富山主任と共に返事を求めにやって来た、

そしてその場にて、佃社長は新たに「部品供給」と云う、誰もが思ってもみな
かった提案を出したのだった。。

富山主任 「部品供給と言うことになれば、弊社の下請けになるということで
       すよ!」
佃社長  「ハイ、よく承知しております。」
富山主任 「そもそも、作れるんですか?失礼だがこの規模の会社で、ウチ
       が要求する部品が作れるなんてトテモ…]
・・・さえぎって反論!
佃社長  「お忘れなく! ウチは帝国さんよりも先にバルブシステムを開発
       したんですよ!        
  部品供給、やらせてください!」

頑なに懇願する佃社長に、財前たちは1度会社に持って帰り検討することに
した。
 しかしながら内心格下の町工場からの”度を弁えない”要求には憤りを抑え
ることは出来ず、そして会社に戻った財前部長と富山主任は、『手段を択ば
ず』何としてでも『特許使用契約』の方策に持っていくように決めた。

富山主任 「つまり、佃の弱みを握れと…」

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
 一方、ノーリスクで多額の資金を得られると思っていた江原、真野、迫田達
は、特許使用契約と言う、正に損害賠償をくらうリスクの高い方策を取った佃
社長の陰ひなたで苦情をぶち開けるのであった。

唐木田部長 「なんでわざわざ部品供給などする必要あるんですか?}
佃社長 「ウチはエンジンメーカーで、特許で儲ける会社じゃない! ウチで
      作って帝国重工に売る。それが当たり前だ!」

唐木田部長「しかし、特許だと毎年何もしなくとも入って来るんですよ!」

佃社長 ➊「金だけの問題じゃない!
これはエンジンメーカーとして 『夢』と
     『プライド』の問題なんだ!」


殿村部長「よろしいですか…(挙手)、ナカシマ工業との和解金56億入って来
      る。…当面の資金難は免れました。しかし銀行にて20億の借り入
      れを全額返金して、その他の経費を捻出すると、とても胡坐をかい
      ていられる状況ではない!
      倒産を免れたというだけで、会社は赤字のままです。

      どちらの選択が10年先の佃製作所にとって、メリットがあります
      か?」
唐木田部長「そんなノー天気な目算、どれだけのリスクがあるのか解ったもん
       じゃない!」

❷殿村部長-----そして、この一言!
     「リスクのないところにビジネスがありますか!?」


☆-------この殿村部長の一言で、佃製作所は『部品供給』1本で迫る事に
  なった。

 すると、益々若い研究者たちは、”社長の私的な”考えで特許を売らない事
に不安定な操業をしてゆく事に苛立ちを見せていた。

 真野開発部員が他社に引き抜かれようとしていたその折、山崎部長が彼らを
説得している時の話

山崎部長 「自分がこの会社に入社を決めたのは、あの時佃社長が自分に聞
       いてきた。
佃社長  「君には夢はあるか?」

山崎部長 「はっ?」

佃社長  「俺にはある! 今は小型ボートだけど、いつか自分
の作ったエン
       ジンで(略)ロケットを大空に飛ばしたいんだ! 俺は
やるぞー! 俺は絶対にヤルゾー!!」
     (かぶっていた帽子を思いっきりロケットのように大空に
放り上げた)』

山崎部長 「大手の看板や、高い給料より、自分の手でモノ作り
のできる佃製作所という方が合ってるって…
        社長は誰よりも体を張って、リスクしょって本気
       で夢を叶えようとしているんだ!俺はそんな社長の
       下で、一緒にモノ作りができて良かったよ。 この会社
       には入れて良かったー!!


 一緒に聞いていた真野以外の若い社員は、感動して聞いていた…

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-

 一方で、帝国重工の財前部長は、佃製作所の弱点の一つ即ち社内がバラ
バラになっていると言う情報を一つ握って、『特許使用』交渉へと乗りこんで
きた。

 玄関へ入って来た時から、予想よりも社内の雰囲気は明るい…

財前部長は、話を進めようとするのだが、佃社長に遮られ

佃社長 「社内を見てみますか。」と切り出す。

財前部長「はい?」

佃社長 「そりゃあそうですよね、よく考えてみたら、工場も見せずに部品供給
      を検討してくれだなんて、それじゃあ結論なんか出ませんよねえ」

 財前部長は断ろうと渋っているが、佃社長は上手に「さあ、どうぞ~」と大き
目な声で工場内をどんどん案内する…
 途中に、社員が気楽に話しかけてくる…

 そして、開発部の方へと案内して行く
ある部品の試作品工程の事で、コンピューター制作よりも”手作業”の方が効
率がいいと言う現場の声も聞かされた。

財前部長 「手作業の方が精度が高いとおっしゃるんですか?」

佃社長  「試してみますか?」
 と言って、水素エンジン用バルブパートを、機械と、手作業での仕上がりに違
いを財前部長の目の前でやってのけるのだった。
 
そして、このバルブの試験報告書を見せてもらい、またもや精密さに驚きを隠さ
ないのであった。

財前部長 「素晴らしい技術だと思います!」

 山崎部長その他の技術部員は、ガッツポーズ・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

 帰りの玄関先で、見送りに来た佃社長に、
財前部長 「一つ伺ってよいですか? どうしてロケットバルブなんか作ろうと
       思ったんですか?(略)」

佃社長 「まぁ、強いて言えば、チャレンジですかねぇ。
      ロケットに搭載する技術は、ねじ一本に及ぶまで最高の信頼性が
      要求される。そういう技術は今後の生産性において、必ず生きて
      来る筈です。」 
      
      
    ❸難しいからこそ、やる価値があるんだ!      
    
    ❹どんな難問にも、必ず答えはある!
    
    ❺挑戦すれば、必ず答えを見つけ出せる!
      私はそう信じているんです。


財前部長「思い出しました。私も帝国重工に入りたての頃は、あなたと同じだっ
      た。だがいつの間にか、仕事や事務に追われて、そいう情熱を忘れて
      いました。
      どうやらここは、私の知ってる中小企業とは違うようだ!」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

 財前部長は一人、佃製作所を見降ろせる堤防を振り返りながら、心の中でこう
呟いた。
『もし私が、佃社長と同じように、親父の会社を継いでいたら…あの会社も潰れる
事なく、何かが変わっていただろうか…?』

部下からの情報よりも、直接肌で感じた町工場の血の通った技術と、経営者と従
業員の人間性…
  と、こみ上げてくる熱い思いと涙で、夕焼けの色の中での赤ら顔がはっきりと
解った。

 このときから、財前部長は佃製作所を真素直に正面から見る事ができたのだ
った。

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「下町ロケット」第2話の佃社長語録

 最終回は見ましたか?凄い視聴率だったそうですね~。

関東地区が22,3%だったそうですね。 しかも20分の延長で口コミだった
のか、その後増えて瞬間視聴率が10時11分には25,8%となったとか…

 一方、北海道では平均が29,4%とすっごく高かったんですねえ( ̄^ ̄)ゞ 
 しかも関東と同じ時刻あたりに 31,7%と云う脅威的な数字が出たとの
事でした。

正に「数字は嘘をつかない!」というところかね

第1話では関東でも、16,1%の低さで始まったそうで、それは北海道でも
同じで、むしろ全国的にも低い方だったとの事でした。

 因みに、それがしが、このブログで先日「明日は第9話の語録」をすると
言ってました。
 その予定でしたが、スミマセンデシタ(。-_-。)

そうこうしているうちに、ナントもう、最終回・第10話で終わってしまいました。

去る 15日には第1話の語録をお話ししたので、本日は第2話からお披露
目いたそうかな…\(^o^)/

★因みに、語録・格言と、それがしが感じた所を、記してみました。

 どうぞ皆様、あの時にタイムスリップするか、或いは見ていない方は
想像をしてみてくださいね。(´ω`人)

では、第2話 【起死回生の逆訴訟と翻(ひるがえ)った和解案】
******************************

 ----ナカシマ工業の『特許侵害訴訟』によって窮地に追い込まれた
佃製作所でした。

 そして又、スターダスト計画(帝国重工独自のロケット打ち上げ)進めて
きた財前部長は、苦難の末に遂にロケットエンジンの要であるバルブ
システムを完成させ着工に取り掛かろうとしていたその矢先、彼らにとって
とんでもないことが発覚したのであった!

…それは何か? 帝国工業が開発したバルブシステムが、何と1週間早く
先に佃製作所が特許認可を受けていたのであった。

財前部長「何なんだ、この佃製作所と言う会社は?」 
《財前(ざいぜん)氏とは、吉川晃司さん演じる帝国重工の
「宇宙開発事業部長」である》

…そこで、財前部長は部下の富山(とみやま)主任を連れ、佃製作所へ
「特許買取」の手探りにとやって来たのだった。

 そして買い取り額に「20億円」という数字を出してきた!
(ここで女性社員が巨額に驚いて、思わずお茶を落としてしまった)
会社はそれでなくとも財政は火の車、喉から手が出るほど資金は欲しい
 しかし、佃社長は首を縦には降らなかった…。

 その後、会社の係長以上の緊急会議では山崎経理部長と津野営業第一
部長以外、唐津田営業第二部長を筆頭に皆が「売るべきだ」と、怒号と化し
、叫ぶのだった。
 
 そんな大変な中、第3回の口頭弁論が始まった。
******************************

 ナカシマの弁護人、中川(ピーター)は、佃製作所のステラエンジンが当社
の特許を侵害した件について、証人として話せという。

 神谷弁護士(恵 俊彰)は佃社長に「思った通りに話せ」と言われた。

裁判所にて、話は進められていた。

中川弁護士「7年前にあなたの開発したエンジンのせいでロケットが墜落した
        とか?」と散々嫌味を言ってくる…
佃社長 「確かにあなたの言うように私はロケットの打ち上げに失敗をした。
    ①でもね、あの失敗があるから今がある!
    ②どんなに素晴らしい発明にも、たった一つの成功の裏にも
      何百何千という失敗がある。
      その積み上げられた失敗を、技術者たちの報われなかった努力を
      バカにすることは許されん!!」

中川弁護士「失敗は失敗でしょう! それらしいことを言って、技術者として
       の能力の低さを正当化するのは、止めて戴きたい!」

佃社長 「誰が正当化した? あなたみたいな偉そうな弁護士先生は、どう
    3⃣か知らないが、技術者は皆自分の無力さを知ってるよ!
      毎日壁にぶつかってばかりだからな。 だからこそ必死に腕を磨
      いて徹夜で開発に没頭して、次こそはと信じてモノをツクリ続けてる
      んだよ。
   
     4⃣何でかわかるか?」

中川弁護士「…。」

佃社長 「面白いんだよ。…略…」

中川弁護士 「裁判長!(佃社長の)勝手な発言は控えてもらいたい!」

田端裁判長 「いや、もう少し聞いてみたい。…証人は続けて下さい。」

佃社長 「(裁判長に)あのう、熨〈ひのし〉って知ってますか?

裁判長 「いいえ。」

佃社長 「…(略)・・・・アイロンの走りです。  (略)
      この電気アイロンを創ったのは、彼のトーマスエジソンです。
       私は普段ヨレヨレのシャツしか着てません。ですが今日は娘が
     アイロンを掛けていてくれたんです…略・・・・」

     「1世紀も前にエジソンがアイロンを発明してくれたお陰で、私は
     今朝、娘の優しさに気付く事ができた!
       これこそが、技術の力なのでないでしょうか!?」

     5⃣「技術が人を支える! 人間社会を豊かにする! 他人(ひと)を幸
     せにする! 」

中川弁護士 「はっはっはっ、あなたさっきから何の話をしてるんですか、
        裁判に関係ないんじゃ…」
(と、その時、田端裁判長は、その言葉をかき消した!)
       「原告代理人は勝手な発言は控えるように!」
(思いがけない裁判長の言葉に神谷弁護士たちは驚いた)

佃社長  「中川さん、あなたさっき言いましたよね、『大事なのは、どちらが
      完璧な特許を取ったのか』だと、…
       でもね、私が今日、娘の事で喜びを感じたのは、特許のお陰なん
      かじゃない。『この服のシワをどうやったら もっと簡単に延ばせる
      か?』 ただそれだけを以てアイロンを作り上げた、技術者の思い
      があったからだ!
        
    6⃣そういう技術者を守ることこそ『特許』が在るべきなのだ。
       それに振り回されてカネのことしか考えられなくなったら、そこに
      技術の進歩はありません!
       そんなの、『特許』なんて無い方がましだ。
       『特許』だの『賠償』だのしか頭にない貴方たちに、ウチより先にあ
      の技術を先に完成させる事など、絶対、絶対に出来る訳などない!

      特許侵害を犯したのは、内じゃないナカシマの方だー!」

中川弁護士「(略)特許侵害を受けたのはあらゆる証拠を見ても、明らかで
      す。」
佃社長  「そんなもんこそ、幾らでも捏造できるだろ。あんたがさっきそう言
       ったんだろ。 裏を返せばそんな証拠何の意味もないって
       事だろー!!」
       「…ハあッ!」(自分の興奮を反省し、ダメだなって感じ)
 ---気を取り直して
    7⃣「裁判長! これだけは言っておきます。
      例えこの裁判に負けたとしても、ナカシマに特許を奪われたとして
      も、屁でもありません!培ってきた技術だけは、決して奪えない!
      『正義は我にあり。』だー‼」


このすごい迫力ある啖呵って、我々が普段の生活で『イチドは言っ
てやりたい』台詞ですねぇ。(*´v`)

そして、神谷弁護士が最初に、あの田端裁判長は『大企業に甘い』と読んで
いたが、ナントここで彼は”茶ぶ台”星一徹となった!
 つまり、田端裁判長は佃社長の『大熱弁』に”魂”を動かされ、どんでん返
しとなった!
 そして、そのまま一挙に和解へ、と話はまとまって行くのである。ヽ(´∀`)ノ

 その時に、ナカシマ側が和解しないなら敗訴で、結局56億円を佃製作所
へ支払うことになる…

 しかも、ナカシマの三田担当マネージャは会社に泥を塗り、クビになった。

******************************

♦そして、次に見どころなのが・・・・
 どこから聞きつけたのか? メインバンクの白水銀行の支店長と部長が
佃製作所を訪れて来た…

営業部長 「イヤー社長!裁判お疲れさまでした~。しかし、和解金56億円
        っていうのはスゴイ。(略)
       …で、その資金はどうするおつもりですか?」
佃社長 「どうしようと、こっちの勝手でしょ。心配しなく共お宅の融資は全額
      お返ししますよ。」
すると、案の定、当銀行に預金してくれとの事…
佃社長 「ふざけないでくれませんか!あなた方は、内が本当に苦しい時に
      手を差し伸べるどころか、容赦なく『金を返せ』と言わんばかりじゃ
      なかったですか!」
支店長 「申し訳ございません。すべては私共の不明でございました。
      この通り、反省しております。 ですから今後ともどうか(略)…」

殿山経理部長 「お断りします!」「 (略)今後、ウチのメインバンクは東京
          中央銀行さんにお願いするので、その積もりで…。」

営業部長 「そんな~。(あっ)君は内からの出向じゃあないか。」(゚д゚)
殿山部長 
       「既に辞表は提出いたしました! 私はもう佃製作所の社員
       です!」
支店長  「勘弁してください~」 (゚∀。)アヒャ
佃社長  「勘弁して欲しいのはこっちの方だ! 俺はあんた達にされた仕
       打ちを絶対に忘れない。
       同じ人間として、俺はあんた達を全く信頼できない」
     8⃣いい時も、悪い時も信じあってゆくのが企業とメインバンクで
       しょうが!
       にも拘らず、都合のいい時だけ擦り寄ってきて、駄目となったら
       手のひら返して見捨てる。 アンタ等に銀行マンの資格などは
       無いや!
      
       ウチの殿村の方がよっぽど本物の銀行マンだった。
      本当に銀行を辞めるのは殿村じゃない、アンタたちだー!
    9⃣アンタ等みたいな腐った銀行マンが、この国の未来をも腐らせる
      のだー!
       
      どうしてもウチと取引したいなら、その腐りきった態度を改めて
      から、出直して来いー!!!」(「・ω・)「ガオー

白水銀行の2人は「ハハーっ」と、背中を丸めて逃げてゆく…(|| ゚Д゚)トラウマー
(支店長役の東国原英夫氏は実にこの役にピッタシ。上手でした。)

それではみなさん、本日はこれにて・・・

 

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「下町ロケット」の第一話『佃社長』語録とあらすじ

「佃社長語録」も人気を託しているみたい(ほんのチョッピシだけどね)
先日の、第七話、第八話に引き続き、遅ればせながらの「第一話」を
行っちゃいますね。

今回は、立川談春さん演じる《殿村経理部長》語録なるものを二つほど
見つけました。

思い出してみてくださいね…。


 主人公の「佃航平」は7年前には「JAXA」に勤めてロケット打ち上げの
責任を取って(取らされて)解任され、その後父親の立ち上げた佃製作所
と云う町工場の跡継ぎとなった。その後、以前の職場の経験を活かし
経営は順調に上がり工場の規模も大きくなっていた。
 
 しかし、自分の『夢』であるロケットエンジンの研究開発に経費を費やし、
業績は下降気味。
そこに二重三重に新たなる問題が沸き上がって来た。

イ、大手取引先の京浜マシナリーから突然の取引中止の宣告。

ロ、資金繰りに窮した佃製作所はメインバンクへ…。しかし、断られて
  途方に暮れていた佃社長たちの前に…!

ハ、大手ライバル企業のナカシマ工業から「特許侵害で」訴えられて
  しまうのであった。

二、メインバンクの融資申し込みも完全に絶望。

ホ、この事情により清廉潔白な運営にも関わらずますます信用は地に堕
ちていった。

 そんなある日、日本を代表する大企業の「帝国重工」から佃製作所の
持つロケットエンジンのバルブの特許を買い取りたいとの話が舞い降り
てきたのだった。

 ●研究開発の費やしで予算の無い状態で、特許侵害で訴えてきてる
ナカシマ工業は和解案として株価買取を出してきた。

 会社の中は、「倒産を待つよりナカシマに買収されて、安心して働き
たい」と言う意見で役員間もバラバラになっていった。

 佃社長は山崎:技術開発部長と好物の大福もちを食べながら話をし
ていた。

佃社長「なあ、知ってるか?大福を発明を発明したのは、江戸時代、貧
     しい生活を送っていた女でな、金がなくてどうにかしてもちを売
     らなきゃならないって時に、あんこを入れて売る事を思いついた
     そうだ。
 1⃣  発明なんてそんなもんさ…。案外そんな一寸したところから生ま
     れるんだよな」

佃社長、(急に山崎部長に土下座して)「スマン! 研究開発は一旦
     中止する。」

山崎部長(同じく社長に向かって正座して)「お願いがあります、もし会社
     で誰かをリストラするなら、まず最初に私を…」
佃社長 「心配するな、誰もクビにはしない。」
山崎部長「有難うございます」
佃社長2⃣「礼なんか言うなよ。こうなったのも全て俺のせいだ。もっと罵倒
      してくれていい。」  

山崎部長「出来る訳ないじゃあないすか。社長が一番辛い事は解ってま
      すから。」
  ----と男涙を潤ませ、大福を食べなおす。


●----そして、翌日佃社長はいよいよ4人の管理者を前に、話す。
佃社長 「俺はナカシマ工業との和解案を受け入れようと思う。」
      「君ら社員の待遇は現状と変わらないように約束するから、心配
      しないでくれ。」
津野部長「社長も残られるんですよ?」
佃社長3⃣「いや、俺はけじめをつけて身を引くよ。そうでもしないとナカシマ
      も納得しないだろう。
      最後くらい、経営者らしい事をさしてくれよ。」

  ----続けて
     「山崎、頼みがある。どうか作り続けてくれ!
    4⃣  ナカシマだろうと、佃だろうと、そんな事はどうだっていいんだ!
      皆んなこれまで必死になって、培ってきた技術や志しを次の世代
      に繋いでいってもらいたい。

    5⃣ 技術の進歩が止まったら、世の中の発展はない!
      どうかモノづくりの灯を消さないでくれ!」

     6⃣ …これまで、こんな俺に付いてきてくれて、どうも有り難う!」

----去ろうとするところへ、業を煮やした殿村経理部長が
殿村部長「チョット待てよー!」
 「ホントーにいいんですか? これが最後で
      いいんですか? まだ手立てはあるでしょ!
      最後まで、諦めずに考えましょうよ!」
唐木田部長「何なんだよ、あんた急に?」
殿村部長 「俺が皆に嫌われてる事は解ってる。でも、でも俺はこの会社
       が好きだー!」
     略・・・・
殿村部長① 「会社を思う気持ちは、誰にも負けてない。
       俺が銀行に入ったのは、能力や技術力は有るのに、日の目を
       見ない企業を助けたかったからです。
       銀行員として日本のモノ作りを手助けしたかったからです!
       それが俺の『夢』でした。
 でも叶わなかった。」
  ----続けて
     ②「社長あなたは違う。あなたは『夢』に愛されている。
       だから…逃げちゃいけない。
       お願いだから、諦めないで下さい。」

    略・・・・
       「佃製作所はいい会社です! 本当にいい会社です!だから、
       何としても守りたい! 守りたいんだ…。」 (涙)

●その様子を見ていた神谷弁護士は、最後の手段としてイチか
バチか、モロ刃の剣ではあるがナカシマを逆訴訟で訴えることを提案するのだ
  った。

  ----そんな実情を、不安に溢れる佃製作所の全社員を集めて話すの
  だった。   
  
佃社長 「ナカシマ工業から特許侵害の訴訟を起こされて以来、わが社
      は未曾有の業績不振に陥った!
    7⃣  ナカシマのやり方がどうであれ、会社を窮地に追い込んでしま
      ったことは、社長のこの俺の責任だ。申しわけない。
 
     和解案を返答するのは今日いっぱいだ。
  略・・・・
佃社長「俺も和解を受けようと一度は諦めかけた。 しかし、それを思い
     留(とど)まらせてくれたのは神谷弁護士であり、殿村部長であり
     そしてここにいる社員たちだ!」
  8⃣ 「だから俺はナカシマと和解などしない!社員1万6千? 年商
     6千億?、一部上場? それがどしたー! 」

    9⃣ 「この佃にはそんなもんとは比較できない世界に通用する、技術
     力がある! それを培ってきた、最高の社員がいる。その宝を、
     ナカシマなんかに渡して溜まるかー!」

続けて----
    ❿ 「いい歳して『夢』みたいなことを言うなって銀行に笑われたよ。
     だから? いい歳したオッサンが『夢』みて何が悪い?
     町工場(こうば)が夢見て何が悪いんだー!」

   略・・・・

佃社長「もし俺のやり方に異論があるならば、遠慮なく言ってくれ。俺はい
     つでも辞める覚悟をもって何時でもここに居るから。」
     「だが、これだけは言っておくぞ、
    ⓫ 『どんな難問にも、必ず答えはある!』
----全員すごい拍手!!! (佃社長も、涙する) 

明日は昨日13日の「第九話」の中から、佃社長語録を探してみましょう!

羽生結弦君、またまたスペインで最高得点!

 スペインのバルセロナでのグランプリ・ファイナルにて、再度やりましたね!
男子、羽生結弦くん!
今日の段階で、ショートプログラムで11,.95点を得点したとのこと。
この点数、再び『世界歴代最高得点』!
すなわち、先日(11/27)の
NHK杯で出した同じくショートの106,33点をも上回る高得点ですね。

このまま祈るのは、明後日のフリーにての得点ですよねぇ!
そうすると、すなわちNHK杯の 322,40点をも超える自分の総合歴代最高得
点を超える『歴代最高得点』になりますね。

フリーでの意気込みは、「いいパフォーマンスをして、日本的なものを感じて
もらいたらいい」
(日刊スポーツ)との事。

 女子の方では、NHK杯では惜しくも3位にとどまった、浅田真央さん。
女子では最多の「5勝目を目指す」との事。

そしてまた、この会場シニアとジュニアが同期間に同会場で行われるため、
日本の若手選手からは「先生役」を期待される立場でもあるそうな…。
(日刊スポーツ)
めったにないこの様な同時開催なので、貴重な勉強機会になる。
ジュニアの白岩、本田(14歳)・三原(16歳)も今後の日本のフィギアの
界を背負ってくれるんだもね。
とても楽しみ!


 

 

今後の健康は、中国の汚染物質如何による?

 きょうは、それがしの家内も怒っていたんですけれども、皆さんも既に
ニュースでご存知の『pm2.5』…イヤんなっちゃいますね!
急に外へ出たとたん[鉄の粉っぽい]嫌な臭いと、咳が出たんですよ。

 最初、「なんして咳が出たんか」解んなかったです。そして直ぐに、
頭が何となく「痛た重い」感じがしたんです…
「ああ、これって中国の2.5だ」ってすぐに思い出しました。

特にこの4,5日は北海道がドップリ「汚染物質」をかぶっている。
どこが責任取るんだー!

 実はこの直径2.5マイクロメートル以下の微粒子は、気管や肺胞に吸収
されて、気管支喘息や、(朝のニュースで、中国人も言っていたが)肺癌に
なってしまうという代物(シロモノ)である!
 実際は、実数解明できない人数の説も…

 日本での一般市販のマスクでは、すり抜けちゃうので意味がないときた。
(1マイクロメートル=0,001ミリメートル)
それこそ、中国からのそれ用のマスクを輸入しなけりゃなりませんね。

 昼のラジオでどなたか言ってましたが「日本ならお詫びに無償で提供しま
すよ」って。

 北京五輪の時には、市内の工場は煙の影響のない郊外の市に引っ越
しさせたんで[ペキンブルー]とか、ご自慢されてましたが、その郊外の工場も
最近は市内の工場も煙の量がすごく増えているし、半ドーナッツ現象で郊外
が(河北省)スモッグになっていたんだけれど、この時期から『偏西風』が強
くなって、それで北京市内も、あのテレビ中継でスモッグならぬ
『にーてん・ごっく』になってる!?

 工場は何故か、経済大国世界2位になって、生産を落とせないんだ
とか…
 
 北京五輪時に北京市内より郊外へ引っ越した「新工場」は「環境対策」はな
さらなかったのかな? 昨年も400近くの工場が移転したとか、ですがね…

 そもそも、石炭も、重油も、灯油も、ガソリンも1ランク下のを使用されている
為に日欧米の基準に合わせるのが大変なんだとか…。

★やって来るのは、PM2.5だけじゃあない!★

 そしてそして、この時期からの偏西風に乗って日本や台湾・韓国に恐ろしい
モノ、それは『大気エアロゾル』と言うらしい!
(もっとも日本も韓国も出してはいるが量が違う)
「大気」とソフトに言ってるが、硫黄酸化物⇒硫酸エアロゾル。
それと窒素酸化物との事。

 3,4年前の週刊誌に『日本で降る酸性雨被害の増加は、この原因にある』
と言うような事が載ってたが、素人のそれがしにも(今頃だが)納得できる!

それにプラス、黄砂が含まれていること!
これらが、日本や台湾・韓国や中国自身の動植物・文化財・健康(免疫)など
のあらゆる面で被害が増加してくるという、恐ろしい時代に突入してしまって
いるらしい…!
プロフィール

野草天ぷら

Author:野草天ぷら
FC2ブログへようこそ! 初めまして~! それがしは最近、退職したばっかし!やっとこ単身赴任より解放されて、自由。
しかし、パソコンは初心者。  春になると、野草天ぷらつくるぞ~!
生まれは、十勝.幕別。
まずまず取り敢えず、諸先輩方宜しくー。

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